動画配信・感想・ネタバレ・ロケ地・キャスト

君の膵臓を食べたい 映画動画!

ネタバレ 感想

君の膵臓を食べたい(映画)のネタバレ(ラスト結末)!桜良が時を超えて伝えたかった本当の想いとは?

投稿日:

2017年7月に公開された「君の膵臓をたべたい」は2016年のベストセラー小説4位の原作をもとに映画化されました。

この映画は実写ですが、2018年にはアニメでも映画化が決まっています。

 

そんな人気作品「君の膵臓をたべたい」を今回はご紹介します。

ネタバレラスト結末!もしっかりご紹介しますね。

 

病気の少女桜良が時を超えて伝えたかった本当の想いとは?そこまで書いちゃいます!!



「君の膵臓をたべたい」のあらすじを紹介!

高校生の北村匠海が病院の待合室で本を拾いました。

その本は同級生の山内桜良の本で中には彼女の膵臓の病気の事などが書いてある日記で、余命1年と書かれていました。

 

その日記の名前は「共病文庫」という名前でした。

彼女にその本を渡すと彼女から「私の秘密を知ったから責任をとって」と言われます。

 

そして彼女が共病文庫に書いてある死ぬまでにしたい事を一緒にすることになります。

彼女一緒にいる時間が増えると少しずつ2人距離は近づきはじめました。

 

そして桜良は「私が死んだらこの日記を読んでもいいよ」と伝えます。

桜良が検査入院をした時退院したら桜を見に行こうと2人は約束します。

 

桜良の退院の日、待ち合わせ場所で桜良を待ちながら2人はメールをしあいます。

桜良からの「私を褒めなさい」というメールに「君の膵臓をたべたい」と返します。

 

しかし、その後桜良からの返信はありませんでした・・・。

「君の膵臓を食べたい」のネタバレラスト結末は?




桜良と会えず連絡もなかったので帰ることにした時、ビルの大型モニターからニュースが流れてきます。

 

そのニュースは!!!

通り魔事件が起きて女性が死亡したというニュースでした。

そしてその死亡した女性は桜良だったのでした。

 

なんと桜良は病気ではなく通り魔事件で死んでしまったのでした。

こんな展開があるんでしょうか、びっくりというか言葉が出ません・・・。

 

匠海はそれはそれはショックでしょう。だって私もショックですもん!

匠海はもちろんその事実を受け入れることができません・・・。

 

受け入れられたのは1ヶ月後でそしてやっと桜良の家に行くことができたのです。

その時彼女の母親から「共病文庫を渡されます。

 

そしてそこには2人が出会ってからの事が書かれていました。桜良の匠海に対する思いが書かれていました。

「君になりたいと思った」と。

 

切ないですね・・・。

桜良は一言も好きだとか書いていませんが、日記からは匠海の事をどれだけ思っていたかが伝わってきます。だからこそ切なすぎて涙が止まりません。

「君の膵臓をたべたい」の桜良が時を超えて伝えたかった本当の思いは?

「君の膵臓をたべたい」は原作の小説がベストセラーとなったわけですが、映画である12年後というのは小説には書かれていません。

12年後は映画オリジナルのストーリーなんでです!!

 

この原作にはないストーリーで桜良が時を超えて伝えたかった本当の思いはなんだったのでしょうか?

12年後、匠海は桜良がの手紙を見つけます。

 

そして桜良の親友だった恭子の元へ向かい、12年前に桜良と練習していた「僕と友達になってください」と言います。

桜良は12年前匠海とと恭子に友達になって欲しいと思っていました。それが12年経って叶いました。

 

人との関わりが苦手な匠海と12経っても親友の死を受け入れられない恭子に桜良は人との関係、関わりの大切さを伝えたかったのでしょう。

そして日々の大切さを・・・。

 

病気と分かっても一生懸命生きていた桜良は普通の日がどんなに大切なことかを2人に分かって欲しかったんじゃないでしょうか。

それは生きている時に桜良が言った「君はたった1人私にふつうの毎日をあたえてくれる」や「私もキミも1日の価値は一緒だよ」という言葉から伝わってきます。

 

原作との違いも楽しめる映画で、そして泣く事間違いなしの映画です。

ぜひ桜良が伝たかったことを感じてみてください♪


-ネタバレ, 感想

Copyright© 君の膵臓を食べたい 映画動画! , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。